Fertility treatment

不妊治療は壮絶でした

笑顔の妊婦さん

第一子は35歳の時に出産、その後38歳で第二子を出産しました。私も第二子を授かるまでは、大阪の婦人科にかかりタイミング法から卵管造影までし、やっとの事で妊娠しました。
私は元々晩婚だったので、第一子の出産が35歳という事だったのですが、周りには20代前半で結婚しているのに、30代になってから第一子を出産した友人もいます。もうそれは、壮絶な不妊治療をしてきた様です。はじめはやはり、タイミング法からで卵管造影をしてもダメ、人工授精しても、体外受精しても、顕微授精をしても授かれなかったと聞きました。
その精神的なダメージはもちろんの事、金銭的なものがすごい様で、大体で300万は超えていたと話していました。結局その友人は、諦めて夫婦2人で生きていこうと決めた翌年に、自然妊娠したのです。
友人が言うには、『妊活へのプレッシャーとストレスで不妊に』と、負のスパイラルの最たるものだったみたいです。周りの親族、友人から、こどはまだかまだかと聞かれ、5年も過ぎれば気を使われて逆に聞かれなくなる。
でも周りの友人はどんどん結婚して行き出産のラッシュ。できちゃった婚はぜったい嫌と言ってきたけど羨んでしまう事もあった様です。

不妊の問題を解決する為におすすめのマカ

不妊に関する問題が生じる原因の1つに、特定の栄養分の不足があります。中には、少し栄養分が足りない方々も居る訳ですね。そもそも妊活というのは、体力勝負の一面があります。栄養素が不十分ですと、やはり基礎体力が不足してしまいますので、不妊になる確率も高まることが多いです。ですので栄養分に関する配慮は、やはり必要なのですね。ところで不妊の問題を何とかしたいと思うなら、マカという植物に着目すると良いでしょう。主に南米地域にて採取される野菜類の1つですね。
その野菜の中には、かなり多くのアミノ酸が含まれています。アミノ酸は、人間の基礎体力には大きく関わってくるのです。それで栄養補給をするだけでも、随分と不妊に関する状況も変わってくる傾向があります。
ただマカという野菜は、なかなか青果店などでは販売されていません。青果店というより、原則としてサプリメントで服用する事になるでしょう。生のマカは、日本では入手困難なのですね。
そしてマカサプリにも、やはり様々なタイプはあります。効力が高めなサプリもあれば、もちろんそうでないサプリもある訳です。現在では多くの方々が、妊活の為にマカサプリを通販サイトにて購入しています。そこでの商品レビューの平均点などに着目すると、不妊治療に対して効果が見込める商品も、選びやすいでしょう。

不妊治療にかかるおおよその費用

不妊治療は高いという認識を持つ人が多いのではないでしょうか。一口に不妊治療と言っても、いくつかの方法があり、それによってかかる費用は全く違います。一般的に不妊検査で大きな異常が見つからない場合、勧められるのがタイミング法です。
一番安く体に負担のかからない治療法だからです。タイミング法の治療費は、二千円から二万円が相場となっています。
なぜ金額に開きがあるのかというと、超音波検査を受ける回数や排卵誘発剤使用の有無より変わるからです。排卵期が一定である人こそ、検査や薬の必要性が減り安く済ませることが出来ます。次に多いのがホルモン療法です。黄体ホルモンの分泌が下がっている人に、注射や薬で体内に取り入れ妊娠を促します。費用としてはタイミング法とさほど変わらず、二千円から二万円です。これらの方法で妊娠が望めない場合には、人工受精に進むことが可能です。
タイミング法やホルモン療法がある程度保険適用されるのに対し、人工受精は保険適用外となるため、一回にかかる費用は一万から五万と高額になります。また、高度生殖医療と呼ばれる人工受精、顕微授精も保険適用外で、一回二十万から七十万ほどです。
ただし夫婦の収入の合算金額に応じて、助成金を受け取れる場合がありますので、きちんと調べておくといいでしょう。


壮絶な不妊治療を経験した方ならおわかりいただけると思いますが、不妊治療というものはそう簡単に行えるものではありません。費用もかかりますし、まずだれに相談したらよいかもわからない方が多いのです。そこで、不妊治療ができる大阪のクリニックをご紹介いたします。こちらならあなたがひとりで苦しむことなく寄り添って治療を行ってもらえるので、とくにメンタル面で助かります。

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